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メモリー・オブ・レッド最終巻

読んだよ。
読み返す度に切なくなる。
だから感想を追記に書いてみた。
拙すぎる。 十束さんの最後。あと小説は出るようだけど。
草薙さんみるたび切なくなる。
だって置いてかれたんだよ?
小冊子の尊さんが十束さんの耳を触ってるとこの十束さんが寝てるみたいでまたやられた。
根っからの尊多人間だからかしらんが、尊さんの表情がヤバイ。語彙が貧相すぎるがヤバイ。
ピアスの中が空洞だったからって血入れちゃうとか頭どうかしてる。狂気だよ。
草薙さんもドン引きしてるし。
でも草薙さん優しいなあ。落とし前、自分もつけたかっだろうけど尊さんにさせてあげたというか、好きにさせたというか。
最後の尊さんの独白でいかに十束さんが尊さんの中で大事、というより重要だったのか思い知らされた。
ダモクレスの剣は十束さんが死んだ時点でどうにしろ墜ちてしまう運命だったのかな。
『あけたばかりの左耳のピアスが熱を持った気がした。だがそれをいなくなった人間の温度と思うのは間違いだった。』
この一文に抉られた。もうダメだこの人は十束さんいないと生きていけません。死に急ぎます。と思ったのでした…。
言い尽くせないけどこんな感じ。
小冊子だけでこんなにやられるとは…。

本編は本誌で読んでたから。
ざっと読んだ。
「王と姫の優雅な一日」はキングむちゃくちゃ可愛い。不器用というかやる気がないというか。でもカメラ壊して、怒られるってビクビクしてるとかとかいいよね。
あとの話になるにつれて十束さんが切なくなってく。海の話もだけど「キング」は十束さんにとってのキングの話。
王にならなくたって十束さんにとってキングだった、ということはどうにしろ側に居たんだろうか。もし赤の王に選ばれなければ十束さん死なずにすんだかもね。
尊さんの中には絶望が生まれたかな。いや、絶望というより空洞?
考え纏まんないからあとからまた書くかもね。
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